前職のキャリアを捨てて、
ここで手に入れたもの
「アスリート」や「エンタメ業界」という、一見ブランディングとは無縁に見える世界のプロが、
なぜfunanoriに合流したのか。異業種から飛び込んだからこそ見える
「この会社の異常な成長スピード」と「仕事の本質」を語ってもらいます。
- 対象者:
- 右 元社会人野球選手(BP)赤堀 /
- 左 元芸能事務所(BP)前野
「野球」と「エンタメ」、
全く違う世界からなぜ「funanori」へ?
入社の決め手が2つありました。会社のカルチャーと、ビジョンですね。一つ目が会社のカルチャーで、現状維持を求める者の居場所ではないというところ。私自身、成長意欲がかなりあって、野球をやっていた時から現状維持は退化だと思っていて、常にレベルアップするために毎日、自分の限界を常に超えることを意識していました。なので、自分に合うのではないかと思いましたし、そこに惹かれました。
二つめのビジョンも重なるところではありますが時代の殻を破り続けるというところでお客様に対し私たちが常に常識を疑い超えて、お客様と一緒に誰も見たこともない景色を実装していくところがとてもワクワクし、心が躍り気づいたら入社していました!
タレントさんという唯一無二の個性をどう届ければ「好き」になってもらえるか、その一点に全力を注ぐ毎日でした。そこで学んだ「人の心の動かし方」や「ファンの方との向き合い方」は、今でも私の仕事の揺るぎない土台になっています。そんな土台を軸に違う視点でもモノを見たくなって。本当に直観でしたが、思い切って入ってみました!
ぶっちゃけ、入社初日に
「場違いなところに来た」と思いませんでしたか?
全然思わなかったですね。まだ3年目の会社ですし、自分の頭、手足を使って考えて行動していくことは僕自身当たり前でしたし、そうしないと変化の激しい今の時代に飲み込まれてしまうので、能力が高い方が多いですが、私含め社内の全員で成長していける良い環境だなと思いました。
前職は「感性」を研ぎ澄ませる世界でしたが、言葉の定義をどこまでも深掘りしていくチームの姿を見て圧倒される感覚はありました。でも場違いといった感覚はなく、新しい領域に挑戦するような感覚はありました。
野球の「勝負勘」や、芸能の「ファン心理」が、
今のブランディング業務のどこで生きていますか?
野球の「勝負勘」って直感だと思われがちなんですが私は違うと思っていて、勝負勘は経験と状況判断だと思っています。そういった面では、勝負勘の養い方みたいなのはすぐに生かせる部分であると思います。チャレンジして成功体験を積みながら、たくさんの方にアドバイスをもらい、業務での施策のタイミングや、リスクとリターンの判断をもっと養って引き出しを増やしていければいいなと思います。
見た人が何を思い何を感じ、どう行動するのか先読みしてそれに合わせた「魅せ方」を考える点では共通だなと思っていて、視点は違えど、きちんと相手のことを考えて動く、考えるという点は生きているなと思います。
「funanori」のスピード感は、
前の業界と比較してどうですか?
めちゃくちゃ早いと思います。会社の成長スピードもそうですし、業務の遂行スピードもそうです。時代の流れが早いこともありますし、常にトレンドや情報をインプットしながら素早くアウトプットにつなげていく、それを繰り返すことで会社自体も急成長しているのだと思います。
これまでの環境も内容によっては変化が速かったですが、ファンクラブイベントの運営などは、半年〜1年以上前からマネージメントやタレントさんと相談を重ね、1つのものを作りあげていたため、スピード感を意識することが正直今よりかは少なくて... funanoriは意思決定の精度とスピードが両立しているのがすごいなと思いますし、刺激になります。迷っている時間がもったいないというか、前向きな勢いがあるので、日々勉強になっています。